日帰りで沖縄旅行に行くデメリットとは?

交通面に関するデメリット

この県は九州南端の数百キロ南に位置しており、国内の北部・中央部エリアからは距離的にかなり離れています。そのため、新幹線の数倍の速度で飛べる飛行機に乗っても相当な時間がかかってしまいます。具体的には国の中央部に位置する首都の空港から本島までは約2時間半、日本最北端の都道府県内にある大規模な空港からだと約4時間もかかるような状態です。そのため、例えば最北端の都道府県からなんとか無理して日帰り旅行でやってきても1時間ほどしか滞在していられません。首都の空港を早朝に出発した場合については、最大で半日近く、この県に滞在する事が可能です。ただし、朝6時頃の飛行機に乗るとなると居住地から空港まで電車で向かえない場合はタクシーを利用する事になり、かなりの交通費がかかってしまいます。

その他のデメリットについて

天気面でいうと、この県には春から秋まで台風が頻繁に接近してくるほか、5月・6月は梅雨の時期で曇りや雨の日が多くなります。そんな中でも、例えば3泊4日・4泊5日くらいの予定で旅行に来る場合は、いずれかの日において晴天に恵まれる可能性が高めです。しかし、日帰りで行くとなると運悪く曇りだったり雨が降っていたら太陽の光を浴びて輝くあのエメラルドブルーの海を眺める事はできません。そして、旅行日が近づいてきたら晴れてくるかどうかヒヤヒヤしながら過ごさないといけないという点も大きなデメリットといえるでしょう。

また滞在時間が短い事に連動して空港から離れた場所には行けませんし、食べたいものがたくさんあっても夕方に帰路につくとなると昼しか現地のグルメを堪能できません。

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